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手作りビール

手作りビールが今、静かなブームを呼んでいるようだ。
少し以前は自家製ビールと言うだけで首を傾げて敬遠する方が多くいたようだ。
日本は英国や米国などと違って自家醸造が規制されているのが現状だが、アルコール度数1%未満なら家庭で醸造しても問題はないようだ。
この規制は日本だけにあるみたいだが、この時代そろそろ規制緩和されてもいい頃じゃないだろうか?と思うのは私だけだろうか?

世界中には二万種類ものビールが存在している。それぞれ個性があって競い合っていると思う。
ビールには苦いばかりではなく、甘いビールもあるし、果汁を混ぜて造る「フルーツビール」みたいなのもある。
日本ではピルスナー系のビールが多くある。それを基準にしてちょっと変えたり、ラベルを変えたりして目先を変えているようだ。
色んな観光地に行くとよく地ビールなどが置いてあってそれぞれの味を楽しむ事が出来ますが、手作りビールでも同じ様に家庭で色々な味を作る事が可能だと思う。

市販のビールと手作りビールとの大きな違いは、市販のビールにはビール酵母が含まれていません。製造の過程で熱加工や濾過することで酵母が取り除かれてしまうからだ。ビール会社にとってはいつ飲んでも同じ味にすると言う事、これが重要な品質として掲げられている以上、酵母が残っていると味に変化が起こってくるという酵母は残っていてはいけないものになってしまいる。
それに対して手作りビールには酵母が生きて入っているため、健康的でかつ栄養満点の飲み物になっている。

ベルギービールの種類と特徴について少しご紹介したいと思う。

【シメイブルー】
他のトラピスト・ビールよりもフルーティーな香りは少ないのだが、グラスに注ぐとホップとカラメルのアロマが甘やかに漂いる。

このビールの味わいは下記に示すように3段階に変化する。
1.最初は、ホップの高貴な香りとペッパーのようなスパイシーな味わいで口中が満たされます。
2.次にカラメルの甘い風味が出てきますのでそれを楽しみます。
3.最後は、突然アルコール9%の強烈な辛さが襲ってくる。
  スパイシーな味に甘さ、最後の辛さが絶妙に調和した癖になるビールだ。
  それに、鼻に抜けるホップの香りが素晴らしいだ。

味わいはずっしりと重く、強烈だけどまろやかな辛さが口中に広がります。その辛さはいつまでも口に残りますので強い食欲が誘われます。

見た目はふんわりとした真綿のような泡で、色合いは暗い赤茶色をしている。
製造されて2年以上経過すると甘さも落ち着いてきて辛さもまろやかになるので、飲みやすくなると思う。

買うときはラベルに記載された年代に注意して購入しましょう。
和食にあわせるならお寿司をお勧めする。

【デュベル】
ザーツ・ホップの、華麗で、芳醇なアロマだ。洋梨ブランデーのようにフルーティーで甘やかなブーケだ。

味わいはホップの風味に混じりながらさまざまなハーブの香りが姿を現する。
一瞬舌の先で甘さが広がりますが、すぐに強烈な辛さが襲ってくる。
フルーティーなフレーバーと、スパイシーな芳香が、渾然一体となり、口中に馥郁と漂いる。
やがてホップの苦味が強烈に効き、印象的なフィニッシュを迎える事になる。

口当たりはサテンのようになめらかだが、ボディはかなり重いだ。

泡はメレンゲのようにふんわりとしていて真っ白。ピルスナーに似ていて淡いゴールド色だ。

このビールは世界で最も個性的で魅力的なビールの一つだと思う。
酒飲みならば誰でも虜になってしまう魔性のビールだそうだ。
そんなにスペシャルなビールなのに、毎日飲んでも飽きないとは不思議なビールだ。

地ビール

パブ&レストラン 十勝ビールは、コンクリート地に赤をアクセントにした外観が特長的な建物となっている。
1Fには「わかさいも」をはじめとするお土産やケーキ、雑貨などを販売している。
鬼伝説地ビールの缶ビール、瓶ビールもこちらで販売している。

2Fには「地ビール」が飲めるレストランを併設している。

営業時間:平日   AM 10:00 〜 PM 3:30(オーダーストップ PM 3:00)
     土・日曜 AM 10:00 〜 PM 6:00(オーダーストップ PM 5:30)

交通手段:道央自動車道登別東インター出口より右折 約500m、
     JR登別駅より車で3分

http://www.wakasaimo.com/onidensetu/


「十勝ビール」では厳選した最高級の麦芽やホップを贅沢に使って、ビール作りに最適な清流・札内川の伏流水で丁寧に仕込み、十勝ならではのビール造りを行っているビールだ。
十勝ビールの醸造技術者はドイツのマイクロブルワリーで研修を積んだ後、日本地ビール協会認定のビアテイスターの資格も取得している。
こういった一流のスタッフがビール作りを担当している。

世界中で最も愛されていると言われているラガービールは下面発酵によるスッキリとした味わいが特徴的だ。
十勝ラガーは最高の水と良質の麦芽で作り上げられているラガーに最高級のアロマホップ「カスケード」をプラスし、クローブやかんきつ類を思わせる特徴的な香りがすっきりとした味わいを引き立てている。

このビールは「ジャパンビアカップ2004」金賞受賞をしている。


パブ&レストラン 十勝ビール MAIL:t_beer@octv.ne.jp
北海道帯広市西1条南9丁目6番地 TEL:0155-26-4141 FAX:0155-22-1001
http://www.tokachibeer.jp/beer/index.htm

ビール酵母とは一体何なのだろうか?ビール作りは最初に麦芽(麦を発芽させて乾燥させたもの)の煮込み汁を作るところから始めている。


当社では山口の名水で有名な鳴滝の天然水と、世界で最も上質と認定された大量の麦芽を使用して麦汁を製造している。
これを丸一日かけて煮込んで出来た麦汁の中には、麦芽から抽出された糖分、様々な栄養成分が濃縮されて出来上がっている。
この麦汁の中にビール酵母を混ぜて温度管理をする。そうするとビール酵母が麦汁中の糖分をアルコールと二酸化炭素(これがビールだ)に分解し始めます。
このビール酵母は約1ヶ月かけて麦汁中の糖分が無くなるまで細胞分裂を繰り返し、増殖しながら麦汁をビールに変化させていくのだ。

発酵期間の1ヶ月の間に酵母の体内には上質な麦の多様な栄養素が蓄積している。そのビール酵母スプーン一杯分に含まれる各種栄養成分を麦だけで摂取しようとすると、数百倍以上の量の麦が必要になる。だので、ビール酵母には栄養素が凝縮されて出来ている貴重な食品となるわけだ。
こういった理由で現在ビール酵母がダイエットで注目されているのはスプーンいっぱいのビール酵母をヨーグルトにかき混ぜて食べるだけで糖分や脂肪分というダイエットの大敵を摂取することなく、多種多様な栄養素を一気に補給する事ができ、健康的にダイエットが出来るという点だと思う。

また、ビール酵母は昔から世界中で栄養補助食品として利用されていて、「ビール酵母は栄養の宝庫」と言われて親しまれているようだ。

アサヒスーパードライで一躍キリンを抜いてしまったアサヒビールは、全国にアサヒビール工場を9箇所構えている。

ここでは私が訪れた茨城工場の事をお話しましょう。
茨城工場を訪れる際、事前に電話で予約を入れた後、車で出かけました。
そこは、広い敷地でビルは近代的、駐車場が広かっただ。
工場に訪れる団体さんも多いみたいでバスも数台並んでいた。

工場内に入って、まず受付を済ますとビデオルームに通されます。
そこではビールが精製されるまでの過程を解説したビデオが流れていて鑑賞できるようになっている。
そのビデオが終わると、コンパニオンのお姉さんの誘導でビール精製施設の見学が行われます。

ビル内は近代化されていて、機械化されているため、人間の姿は数人しか見当たりませんでした。
ガラス張りの置くには数万のビールたちがものすごい速さで一本ずつ出来上がっていっていた。
機械化されている過程の中でも、最後のチェックは人間が目でビールに潜む不純物などを見極めていっていた。

工場見学を終え、取出市を一望できるような最上階の大食堂みたいな所に案内された。そこではビール工場見学をした人だけの特典!ビールの試飲が待っていた!

テーブルの上には、自分の名前が書かれたネームカードが乗っているのでそこに座ります。その上には、アサヒドライの大瓶、パッケージになったおつまみセットが並べられていた。
それで、コンパニオンの「乾杯!」の合図とともにビールを「ぐーっ!」っと飲み干す声が聞こえてきました。

お酒が飲めない未成年者の方にはジュースのサービスがありました。

コンパニオンの挨拶も終わり、帰る途中の出口付近には売店もあり、先ほどのおつまみが置いてありました。
最後までそつがなく、アサヒビールはさすがだ。というような印象でした。

ジェシカ・ビールという方のご紹介をする。

名前  :Jessica Biel
生年月日:1982/03/03
出身地 :アメリカ/ミネソタ州エリー

ミネソタ州のエリーで生まれ、育ちはコロラド州のボールダー。幼い頃はミュージカルスターを夢見ていたそうだ。
その彼女は、9歳の頃初舞台に出演。出演作は「アニー」「サウンド・オブ・ミュージック」「美女と野獣」など有名作品ばかりだ。
その後、モデルやCM出演などでも活躍した。
96年(14歳)、ドラマシリーズ「7th Heaven」でTVデビュー。このドラマは視聴率1位を獲得するような大ヒットとなったそうだ。
それと同時に出演をしたジェシカの人気も上がってきたそうだ。
翌年97年には、ピーター・フォンダ主演「木洩れ日の中で」で映画でのスクリーン・デビューを果たした。その後「サンタに化けたヒッチハイカーは、なぜ家をめざすのか?」(98)、「サマーリーグ」(01)、「ルールズ・オブ・アトラクション」(02)などに出演をして女優としてのキャリアも着実に重ねてきました。

主演は03年「悪魔のいけにえ」のリメイク版「テキサス・チェーンソー」で、レザーフェイスに追われるヒロインをタンクトップ姿で熱演し、セクシー美女として一躍人気若手スターの仲間入りを果たした。
それ以後の活躍は、人気ホラーシリーズ「ブレイド3」、ロブ・コーエン監督作「ステルス」、キャメロン・クロウ監督作「エリザベスタウン」などの大作や話題作など多数出演し活躍をしている。
今ハリウッド期待の若手女優の一人として注目されている。

札幌ビール園

札幌ビール園について
所在地 :札幌市東区北7条東9丁目2-10 札幌ビール園内
電話  :0120-150-155 (予約センター)、011-742-1531
営業時間:通年 11時〜22時 (ラストオーダー21時30分)
定 休 日:年中無休 (12月31日〜1月1日は休業)
席数  :たくさん (1000席以上あるかも!?)
交通手段:札幌駅から東豊線「東区役所駅」下車、徒歩10分。
     またはJR札幌駅南口から市営バスファクトリー線に乗り、「札幌ビール園前」下車
駐車場 :あり (300台)
予約  :可能

サッポロビール園、札幌ジンギスカン倶楽部は現在「夏期限定!! 屋外での炭火焼きガーデン!!」を開催してるみたいだ。

サッポロビール園は、全国でも代表的なビール園の一つだ。中にはビール博物館もあって、ビールの歴史、科学、自然を楽しく学ぶ事ができる施設となっている。(入場無料、要予約 011-731-4368)。博物館は、1890年の明治建造の元製糖会社のものを改良したものだ。
ビール博物館を見学終了後にはサッポロ黒ラベル(生)や清涼飲料水を無料で試飲できるサービスもある。嬉しい事におかわり自由、おつまみ付きとなっているので一度行ってみるのもよいかもしれない。
昔は札幌工場も隣接していたが、北海道工場に製造移転するために閉鎖された。ニュージーランド産のジンギスカンは、食べ飲み放題がお勧めだ。食事はジンギスカン以外にも鮭のちゃんちゃん焼き、北海道の食材を使用した郷土料理などを食べる事が出来る。また園内には売店もあって、北海道の形をしたビール園オリジナルジンギスカン鍋(¥5,000)などのお土産も買う事が出来る。
また、夏季には屋外でも食べる事がでくる。

アサヒビール園は、ビール工場に隣接しているビール園で、ビール工場で造った出来立ての生ビールとジンギスカンを満喫でくる。

【アサヒビール園白石】
札幌市内唯一のビール工場、アサヒビール北海道工場に隣接したアサヒビール園白石をはじめとして、全国のアサヒビール園では出来たての生ビールとジンギスカンを中心にしてお料理を用意し、お客様をお待ちしておりますので、お仲間、ご家族と共に是非一度おこしになってはいかがだろうか?
3つのレストランでは、工場直送の出来立て新鮮なアサヒスーパードライの生ビールをお楽しみいただけます。

アサヒビール園白石外観
http://www.asahibeer.co.jp/restaurant/garden/shiroishi/index.html


【アサヒビール園 福島本宮店】
http://www.asahibeer.co.jp/restaurant/garden/motomiya/index.html

住所  :〒969-1104 福島県本宮市荒井字上前畑1
営業時間:11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
店休日 :年末年始及び施設点検日
電話番号:0243-33-1661
座席数 :全300席 (10名〜50名様まで個室対応可)
※全席無煙ロースターとなっております。煙を気にせずお食事をお楽しみいただけます!
敷地約6万5千坪、大瓶ビール年間約7億本という日本最大級の生産能力を誇る「アサヒビール福島工場」は日本最大級のビール工場だ。このビールのふるさとである福島工場で出来立ての新鮮なビールと美味しいお食事を提供している。
福島本宮店でご好評戴いているのはジューシーで柔らかなラム肉のジンギスカンとしゃぶしゃぶだ。

キリンビール

キリンビールの樽生ビールについてご紹介する。
キリンシティの樽生ビールの“さわやかな芳香”と“まろやかな味わい”はドイツの伝統的な3回注ぎだからこそ味わえる美味しさだ。
この味わいを作り出すために、3〜4分の時間をかけて注いでいる。

・樽は冷蔵庫で冷やして味を安定させるために一晩以上置くる。
・冷蔵庫から注ぎ口までのビールは冷水を循環させた独自の施設で低温に保ちます。
・3回に分けてビールを注いで、炭酸ガスを程よく調整させます。
・上記の注ぎ方がクリーミーな泡を作り出し、雑味を吸収させるのだ。
・ビールを味わう温度は、夏が6℃、冬が7℃の適温で提供する。
・グラスの洗浄方法は油脂分を全て洗い落とす事ができる独特の方法を取っている。

【キリンブラウマイスター】¥520
密度が高く、麦芽の戸語済まされた風味と奥ゆかしい甘みが一体となった味わいで、ホップの醍醐味を楽しませてくれるビールだ。

【キリンラガー】¥490
泡立ちがクリーミーだ。絹のようになめらかな苦味を醸し出して、淡雪のように透明感がある旨みを出する。

【キリンブラック】¥490
繊細な酸味と、やきたてのバゲットのような立ち上る麦の香ばしさが心地よい感じで、次第にフレッシュ感が膨らんできて華やかな余韻が残ります。

【ハーフ&ハーフ】¥490
泡立ちはセピアで、カフェラテを連想させます。カラメル香がかすかに漂い、苦味と酸味に丸みがあり、爽やかさを与えてくれる。

アサヒビール

アサヒスタウトの歴史についてご紹介する。

アサヒスタウトが発売されたのは昭和10年4月、第二次世界大戦中は一時販売を中止したが終戦後再開した。
昭和25年、アサヒビールは黒ビールの製造をどこよりも早く再開させました。
昭和26年、アサヒスタウトの製造再開を企画し、製造研究を吹田工場において開始させました。
昭和27年4月、アサヒスタウトの製造を開始し、同年6月より発売、社内外から絶大なる好評を頂きました。

浅草の神谷バーで学生時代に東京に遊びに行った時にアサヒスタウトを初めて飲みました。その時は、スタウトという種類があることも知らないで注文をしたので、アサヒビールがこんなビールを造ってるんだ?という驚きと、ビールのイメージとは余りにも違うので驚いたのと、とにかく驚きっぱなしでした。
アサヒスタウトが最初に発売されてから既に70年近く経ちます。そう考えると今一番人気のスーパードライはまだまだハナタレ小僧レベルかもしれない。

アサヒスタウトは色はもちろん真っ黒で、モルトの香ばしい香り、エステル香、醤油やシェリーを思わせるような複雑で豊かな香りが楽しめます。
味は、苦味がしっかりしていて、酸味も多くとも味わいも深く複雑で飲んだ後の余韻も長く続くる。証拠に有名なビール評論家マイケル・ジャクソン氏が書いた著書の中に、このビールは「日本のビールとしては最高で唯一である」と評価し、★★★→★★★★を付けている。
この味でこの値段と言うのも泣けるところだ。
お飲みになるときはあまり冷やしすぎないで飲んでください。

この製品は小瓶のみの製造になっていて、大阪の吹田工場でのみ醸造されている。このビールは年一回のみの仕込みで担当者も毎年変わるため毎年微妙に味も違ってくるそうだ。

サッポロビール園開拓使館は明治22年に建てられました。レンガの建物に緑のツタがはえている。
入り口を入ってある右手の暖炉にはサッポロビールを象徴する星と2匹のクマが描かれていてそこのドイツ語で「BIER GARTEN(ビールガルテン)」と書かれている。
ここのビール園で飲むビールジョッキやコースター、ナフキンといたるところに同じ絵と「BIER GARTEN」の文字を見つけることが出来ると思う。

1階はクラシックホールで色々なビールを楽しむ事がでくる。
一度行った時に、私は開拓使ビール(未ろ過)、友人は生ビール(冷やした陶器のジョッキ)を注文した。食べ物はソーセージ、刺身、じゃんじゃん焼きなどを頼んで楽しみました。

開拓使ビールというのは、開拓使当時と大体同じ製法で作られていて、ろ過していないものは酵母が生きている。普通のビールよりはまろやかで香りも高く、開拓使麦酒はサッポロファクトリー内の「札幌開拓使麦酒醸造所」で作られている。このビールは発酵が進むため鮮度が大切だので、クラシック館とファクトリーの限られたお店でしか味わう事が出来ません。

ビール園の目玉でもあるジンギスカンを食べたい人は2階のケッセルホールで頂く事が出来る。ホールには大正時代の大きなケッセル(煮沸釜)で吹き抜けの高い天井に突き抜けている。ジンギスカンは北海道の形をしたジンギスカン鍋で戴くる。ジンギスカンは新しい建物、ポプラ館やライラック館にもある。

サッポッロビール園
http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/beer/beer-1.html#1

○キリンビール園、本館中島公園店

【店舗データ】
キリン生ビールとジンギスカン、郷土料理を中心とした260席あるビアレストランと、
店舗内に11mの吹き抜けになっている561席のビアホールの二つに分かれている。
北海道の食材を使用し、オリジナルの料理を提供している。またジンギスカンには2種類ありキリン生ビールを中心にしてカニ料理や握り寿司、お刺身などを提供できる宴会コースも充実している。

【基本データ】
住所        :札幌市中央区南10条西1丁目1−60 
アクセス      :札幌市営南北線中島公園駅2番出口より徒歩2分※右手すぐ
営業時間      :11:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日       :無休
TEL         :011-533-3000
カード(カード詳細):[AX][VS][JC][DN][DC][UC][UF][NS][MS][SA]
お店URL       :http://www.kirinbeer-en.co.jp
メール       :info@kirinbeer-en.co.jp


○キリンビール福岡工場
http://www.innovade.co.jp/en/seasons/10/cosmos/kirinbeer.html

福岡県甘木市馬田にあるキリンビール福岡工場のキリンビアファーム前には畑がある。毎年9月下旬〜10月下旬にはコスモスが咲き乱れている。
約70,000平方メートルの広さに約1,000万本のコスモスが咲き乱れますので圧倒される事間違いないと思う。ここのコスモスは背も高いので畑の中を歩くと花の中に埋没してしまいそうな感じになる。
ここの工場内のキリンビアファームでも食事が出来ますが、お弁当を持参してコスモスに囲まれて食べると言うのも最高の気分を味わえるかもしれない。

ビールを飲むには、色々な種類のグラスがある。
ビールの種類によってビールグラスの種類を変えるのもおつなものだ。
下記にビールグラスの種類をご紹介する。

【コブレット】
おすすめ度:★★★★★
説明   :炭酸ガスが適度に抜けるように作られているグラスでバランスが絶妙だ。
      きめ細かな泡を作るのには最適なグラスとなっている。

おすすめ度:★★
説明   :ベルギービールなど泡持ちもよいので、香りが強いビールを飲むのには適しているグラスだが、日本のビールを飲むときにはおすすめしないグラスだ。



【タンブラー】
おすすめ度:★★★★★
説明   :泡持ちのよいところが一番の特徴となっている。
      グラスの底が丸みを帯びていて、ビールを注いだときの衝撃が少ないのが魅力だ。

おすすめ度:★★★★
説明   :一般的によく使用されているグラスだが、ビールを美味しく飲むためのグラスとして作られている。このなめらかな曲線が魅力だ。


【ピルスナーグラス】
おすすめ度:★★★
説明   :グラスの口が広がっていてガスが抜けやすいため、実はビールを飲むときにはあまりおすすめしたくないグラスだ。
      特に日本のビールを飲むときには避けた方がいいグラスだ。

【長靴型グラス】
おすすめ度:★★
説明   :鑑賞用としてはすごくいいグラスだが、注ぎにくくて飲みにくいため飲むのには適していないグラスだ。

【陶器のマグ】
おすすめ度:★★★★
説明   :バランスがよく、きめ細かい泡が作れます。
      難点は注いだときに泡立ちが見えないという事だ。

【磁器のマグ】
おすすめ度:★★★
説明   :形としては悪くはないのだが、泡もちがあまりよくないだ。
      日本のビールには適していません。
      濃厚な味わいのビールを飲むのには最適なグラスだ。

【陶器の蓋付きジョッキ】
おすすめ度:★★★
説明   :背が高くて注ぎにくい事が難点だ。
      更に重くて飲みにくいのも難点だ。
      でも、パーティーなどで使用すると、うけること間違いないと思う。

【金属製コブレット】
おすすめ度:★★★
説明   :見て楽しむだけのグラスだ。
      ビールを飲むのには適していません。

【ジョッキ】
おすすめ度:★★★★
説明   :一番使用頻度が高いジョッキだ。
      ビールを飲むのにはまぁまぁ適していると思う。
      大ジョッキよりは中ジョッキの方がいいと思う。

オリオンビールといえば沖縄のビールだ。
昭和32年、「沖縄ビール株式会社」として設立された会社で製造され、昭和34年から本格的に生産が開始され、社名も「オリオンビール株式会社」に変更された。

本島北部にある名護市に工場を構えていて、過去に何度も工場の増設を行っていた。今では沖縄県内の大企業となっている。
最初の頃は、亜熱帯の気候に合わせた味わいのせいか、正直に言うとあまり美味しいビールとは言えなかったみたいだが、近年、本土の大手メーカーのビールに比べても引けを取らないような味わいになったみたいだ。

酒税法の軽減措置のため、値段が大手メーカーのものよりも多少安くなっているので今では重要な県産品となっている。
ただ酒税軽減措置も2007年で切れるため、アサヒビールとの提携なども営業強化策の一環として進められているので皆さんが手にする機会も多くなると思う。

【オリオンドラフト】
オリオンビールのレギュラー商品、メーカーのコメントでは「爽快な喉ごしと、マイルドな味わい」というのが売りのようだ。
ドイツ・ハラタウ産のホップと、オーストラリアやヨーロッパ各地の厳選された高品質のモルトを使用している。
原材料   :麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
アルコール分:約4.5%

【オリオンピルス】
平成4年の6月から生産されているピルスナータイプのビールだ。
ドラフトに比べて酸味が少なくてのみ安い感じだ。
ザーツ産ホップを使用し副原料には米だけを使用している。
原材料   :麦芽、ホップ、米
アルコール分:約5%

【オリオン黒生】
平成9年から生産が開始されたが、現在は生産は行っていないみたいだ。
「オリオン黒生」は比較的口当たりがよく、飲みやすいだ。
原材料   :麦芽、ホップ、コーン、スターチ
アルコール分:約5%

【オリオンアロマトーン】
平成9年6月から生産開始されていてる発泡酒だ。現在は新たに発売された「オリオンスペシャル」「オリオン鮮快生」の方が売り上げがいいため、苦戦を強いられている感じだ。
原材料   :麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
アルコール分:約4.5%

【オリオンスペシャル】
オリオンの主力発泡酒で「辛口生」がウリの商品だ。平成12年12月生産開始された。オリオン独自の「高発酵辛口醸造」という製法で製法され、糖度をおさえアルコール度数上げることによって鮮烈な味わいを作り出している。
原材料   :麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ、糖類
アルコール分:約5.5%

【オリオン鮮快生(せんかいなま)】
平成14年8月から生産が開始されたオリオンの新発泡酒だ。
厳選された素材と醸造技術の粋を結集した製品、「アロマトーン」と「オリオンスペシャル」の中間的な味わいだ。
原材料   :麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ、糖類
アルコール分:約5.5%

ミラービールは、アメリカらしくて豪快に飲める、ジュース代わりみたいに飲めるビールだが、悪く言うと特徴の無いビールで旨くもなく、不味くもなくといったビールである。

ウィスコンシン州は、ドイツ系移民が6割、北欧系移民が3割とも言われている。州内にはブリュワリーが数多くあり、その中でも最大規模を誇っているのが1855年創設のミラービール・ミルウォーキー工場だ。
ミラービールの創設者ミラーは、一旗あげようとしてドイツからアメリカ大陸へ渡ってきましたが、最初は事業も軌道に乗らなかったため、ニューヨーク、フィラデルフィア、ニューオリンズと転々と流れた後、ドイツ系の移民が多くてビールの需要が高く、気候もドイツの故郷に良く似たミルウォーキーを拠点に定めた結果、成功を収めたということだ。

ミラービール工場見学の目玉は、なんといっても最後のビアホールでのビール飲み放題だ。それも無料だ!

工場見学時にビールが出来るまでの過程を延々と見せられ、香りをたっぷりかがされ、山のように積まれたビールを目の前にし、説明を受けているのだから、見学が終わる頃には飲めるという期待で胸が勝手に高まってきちゃいる。

このビアホールの施設も無料でビールを試飲させているとは思えないほどの本格的なビアホール風の施設でした。

ちなみに工場内にある出荷前倉庫はアメリカン・フットボール・スタジアム4つ分の広さがあるくらい広くて、毎日この倉庫内に繋がっている列車で外へ全てが運び出されるのだといいる。すっごい広いだ。その出荷先は、シカゴが最大の消費地らしく、全体の6割を占めているそうだ。

【アジア地区】
○インド
 元々イギリス領だったインドは、イギリスの醸造技術の影響を強く受けているが、実際醸造されているビールはイギリスのものとは違って、ラガーが主流となっている。
 インドで醸造されているビールはインド料理の辛さにも負けなくて、しっかりとしたコクを持ったビールが多いのが特徴となっている。

○スリランカ
 インドやオーストラリア同様、イギリスの領土だったスリランカは、イギリスの醸造技術の影響を色濃く受けたビールが特徴的となっている。

○ベトナム
 ベトナムは急激な経済発展途上にある。しかし、フランスの醸造技術を導入したビールが多くて、エスニック料理に合うようなスッキリ喉越しがいいビールが特徴的となっている。

○インドネシア
 インドネシアは第二次世界大戦以前まではオランダ領地でした。
 ビールの醸造技術もオランダの影響が色濃く残っている。

○フィリピン
 フィリピンのビールは爽やかで口当たりがいいビールが主だ。醸造にはスペインの影響が強く残っている。

○シンガポール
 シンガポールは、様々なアジア料理が介するグルメ国で分かるとおり多種民族の国だ。 観光客も盛んに訪れている盛んな国だ。
 シンガポールには四季がなく常夏の国と呼ばれている。その国のアジア料理に合わせたビールが多く、日本人にも飲みやすいようなビールが多いのが特徴的だ。

○タイ
 年間平均気温が30度近い、常夏の国だ。シンハーというシェアの大半を占めるタイのビールの代名詞とも呼ばれるビールだ。
 飲みやすくてタイ料理にも良く合うようなラガービールだ。

○オーストリア
 オーストリアは、音楽の都、ウィーンを首都に持っていて、そこのビールは古い歴史を誇っていて、1273年にハプスブルク家ルドルフがローマ帝位につき、1281年にその息子にオーストリアの領地を与えたことにより、ハプスブルク家のオーストリア統治が始まったことを機会に宮廷でビールが飲まれ始めたということだ。

○スペイン
 スペインには、様々な人種や混血によって、「ヨーロッパであってヨーロッパでない」と言われるほど複雑な立場があり、スペインの複雑な歴史を物語っていると思う。
 それと同様に、ビールそのものも複雑な人種を反映していて、「クルスカンポ」と呼ばれる幅広く愛されるタイプのビール(スペイン語ではセルベーザ)が大きなシェアを誇っている。

○チェコ
 チェコ・スロバキア連邦共和国は1993年、チェコとスロバキアの2つの国に独立した。
 世界のピルスナービール発祥の地として有名な場所だ。ピルスナービールはボヘミア地方のピルゼンで造られている。
 今現在アメリカを代表するといってもいいビール「バドワイザー」がチェコの「ブドワゼ」の名前をもらったという逸話があるくらい美味しさに感動したそうだ。

○スイス
 国土は日本の九州よりも小さいだ。マッターホルンなどのアルプス山脈や標高4000m級の山々に囲まれているような豊かな自然に育まれた美しい水でビールを醸造している。スイスの自然を感じさせるようなビールの味だと思う。

他に、【イスラエル】【ユダヤ】【ノルウェー】などのビールがある。

○台湾
 台湾のビールは日本によって歴史が始まりました。1919年(大正9年)、「高砂麦酒」が日本人によって設立された。
 その後第2次対戦後中華民国が接収し、今に至っている。
 台湾の豊かな大自然で育まれたホップや、清らかな水を使用して醸造されたビールは、世界コンクールでも金賞を2回も受賞するほど品質がすごく高いビールとなっている。
○中国
 青島(チンタオ)に1903年にドイツ人がビール工場を設置した。これが中国のビールの歴史の始まりだ。
 当時、中国ではビールは高級品とされていて一般人には飲めないものでした。しかしドイツ統治から解放された後は醸造所も増えた為、大衆飲料として普及し、一般人にも飲めるものとなったそうだ。
 主流となっているビールは中華料理にもよく合って、日本でも深く親しまれているビールだ。
 現在は、年間生産量世界第2位のビール大国となっている。

○韓国
 スッキリとした味わいやコクが特徴的なビールで、スパイシーな韓国料理に良く合ったビールだ。
 アジアでは生産ランキングが中国、日本に次いで第3位となっている。

○トルコ
 エキゾチックな国で、アジアとヨーロッパの文明が交わっている。
 そのエキゾチックな名前を持っている「エフェス」というピルスナータイプのビールは、古代都市を由来とした名前で、トルコ料理に良くあうビールとして広く愛されているビールだ。

○キプロス
 地中海にある島で、主要産業が観光というだけあって美しさを誇っている島だ。代表的なビールは「ケオビール」で、1987年国際ビールコンテストは第一位に輝きました。
 チーズや、シーフード料理に合うソフトな味わいのビールで飲みやすいだ。

【オセアニア地区】
○オーストラリア
 オーストラリアは、かつてイギリスの植民地でした。その影響もあり、ビールの醸造方法はイギリスの特徴を色濃く受け継いだものが多数存在している。
 温暖な気候や風土が幸いしているせいか、ホップの栽培が盛んとなっている。その為国産のホップを使用した高品質のビールが多く醸造されている。
 オーストラリア国内では、イギリスにあるビールに似たラガーやビタービールが人気となっている。

○ニュージーランド
 ニュージーランドは温暖な気候が年間を通じて広がっていて住みやすい土地だ。ホップの栽培が盛んな為、国内で採れるホップと自然の湧き水と一緒に醸造され造られた、ラガータイプのビールが多いのが特徴となっている。

○タヒチ
 フランス領であるタヒチは、観光地として有名だ。大変美しい国で、地上の最後の楽園と呼ばれている。世界中からの観光客が1年中訪れる、観光地となっている。
 フランス領の為、影響を色濃く受けたビールが多く存在するのが特徴だ。

【アフリカ地区】
○ケニア
 ケニアは1963年に独立したが、それ以前はイギリス領でした。そのせいもあり、ビールの醸造方法はイギリスから伝わった方法で造っている。
 国内トップのシェアを誇っているビールは「タスカー」と呼ばれているもので「牙」という意味を持っていて、ブルワリーの創始者がアフリカ像によって命を落としたのだが、それを悼んで名づけられました。

夏になると、昼間の暑さはすごい上に、あつーい熱帯夜が続くる。
クーラーを止めてベランダでシャワーを浴びた後、ビールを一杯!と思っても、空気自体がモワンと暑くなっている為、一気に汗が・・・せっかくシャワーを浴びたのに台無しになる。

それなら、外でビールを飲むことは諦めて、クーラーが効いた部屋で美味しいつまみを用意してビールタイムと言うのも素敵な事ではないだろうか?

そこで、夏の暑い日、お部屋の中で上品にビールに合うおつまみのレシピをご用意したのでご紹介する。

【えびのレモングラス蒸し】

○材料(2人分)
・ブラックタイガーなどの殻付きのえび:10〜20尾
・レモングラス           :ひとつかみ
・白ワイン             :少々

○タレ
・レモン汁             :1個分
・ナンプラー            :大さじ2〜3
・砂糖               :大さじ1
・水                :大さじ3
・ガーリックパウダー        :少々
・一味唐辛子            :少々

○作り方
1.「タレ」の材料を混ぜ合わせておくる。
2.えびは背綿を取ります。
  ※殻の間からつまようじを差し込んで背綿を引き抜くる。
3.耐熱皿にレモングラスを敷いて、2.で下ごしらえしたえびを乗せます。
  上からもレモングラスをかけ、白ワインを少々振り掛けます。
4.3.にラップをかけ冷蔵庫でしばらく(できれば半日)置き、味を染み込ませます。
  レンジで4〜5分蒸する。
  ※500Wなら約4分でいいのだが、蒸し時間が長くなると身が固くなるのでご注意ください。
5.食べるときにえびの殻をむいて、1.のタレにつけて召し上がってください。

【Point】
タレの分量は多めに設定しているので瓶などに入れて保存しておいてもよいかもしれない。
使用方法は、ベトナム風のサラダ、生春巻きのタレなどだ。
一味の代わりに赤唐辛子を刻んで入れてもよいだが、辛くなる。

ビールの価格

改正酒税法が試行された後、ビールや清酒などが減税された。
それとは別にビール風味のアルコール飲料「第3のビール」やワインなどは増税された。減税分についてはほぼ一斉に値下げをされたが、増税されたお酒類については店頭の小売価格に転嫁するとかしないとかで、スーパーやコンビニエンスストアでは対応が分かれたという話だ。
財務省の税収の目算が狂ったのではないだろうか?という見方も・・・

酒税法改正にともなって、大体のコンビにでは第3のビールの値上げを実行した。
値上げは1缶(350ml)あたり3.8円ほどの増税となった為、第3のビールの小売価格はコンビにでは値上げを、大手スーパーのイオンとイトーヨーカ堂では据え置きと対応が2分されたようだ。
大手スーパーの中でもダイエーは値上げをしたが、1缶2円程度に抑えたようだ。酒類のディスカウントストアの多くは「市場動向を見て検討したい」としているようで、消費者の反応を見て価格を変動させていく意向のようだ。

スーパーでお酒を買う場合はまとめ買いが多いため、価格が売れ行きに直結していく感じがあるが、コンビニでお酒を買う場合は不足分を数缶だけ買い足すと言う事が多いと思うので、価格そのものよりは品揃えや冷え具合が売れ行きを左右すると思われます。
これを見てみると、増税分の転嫁をめぐる対応がスーパーやコンビニで分かれたのはこの為だと思われる。

発泡酒が2003年5月に1缶あたり約10円増税したときには、小売店のほとんどが増税分値上げをして店頭に出していた。だので、第3のビールの増税に対する対応が割れるという自体は税金を集める側にいる財務官にとっては想定外の事だったと思う。

【ヨーロッパ地区】
○ドイツ
 ドイツは世界一の個人年間消費量を誇っている国だ。
 国内で作られるビールのほとんどが国内消費に当てられると言うほどのビール大国だ。更に地ビール醸造も盛んに行われていて、種類も約6000種以上銘柄があると言われている。
 これほどまでのビール大国には品質の維持や向上を目的とした法律『ビール純粋令』というのがあり、その中ではビールは大麦・ホップ・酵母・水以外のものを使用してはならないと定められている。
 また、ドイツはビール製造技術の向上にも大変厳しく設定されていて、高度なビール醸造技術家を養成する制度となっている。この制度による専門課程を修了した者を『ブラウマイスター』と呼びます。
 ドイツビールのほとんどはピルスナータイプだ。

○ベルギー
 ベルギーは国土が小さいだが、醸造所は約540箇所ある。
 ドイツに並んでビール醸造が盛んな国となっている。
 ベルギービールは、果実を使用したビール、樽で寝かして醸造させるビールなどワインやシャンパンにも似たビールがある。
 ビールの種類の中でも古い伝統の味を今でも受け継いでいるのが修道院で作られるビール、「トラピストビール」だ。
 ベルギービールは通常のビールと違って、常温で飲む事が多く、ワインみたいだ。

○イギリス
 エールビール(上面発酵ビール)がとても盛んな国がイギリスだ。
 特に樽などで2次発酵させたビールが「本物のエール」と呼ばれている。このビールの飲み頃はバーテンダーの勘が決め手となっている。
 イギリスでホップを入れたビールが認められたのは15世紀以降の事だ。
 それを境にして大きな発展を遂げた事になり、今現在はビールの先進国となっている。
 イギリス国内ではビールメーカーがパブを直営しているので、パブで本場のビールを味わうのがメジャーな飲み方となっている。

○オランダ
 オランダのビールは、江戸時代にオランダの商船の使節団が献上したビールが始まりだと言われて、日本で最初に飲まれたビールだと言われている。
 オランダでは、トラピスト(修道院)ビールや、ピルスナービールが主に醸造されている。

他に、【フランス】【イタリア】【ポルトガル】【デンマーク】などのビールがある。

世界のビールの特徴を地域別にご紹介する。

【北アメリカ地区】

○アメリカ
 アメリカにあるアメリカのビールは、日本のビールに近いものがあり、爽やかな飲み口、後味の良さというのが日本人にも人気がある秘訣みたいだ。
 中には、サミュエルアダムストリプルボック(なんとアルコール度数17.5度)など、すごく濃厚なビールもあるが、基本的には日本人好みとなるビールが多いようだ。

○カナダ
 ロッキー山脈から流れ出ている天然水を利用して造られているビールで、喉越しがスッキリしている。
 日本で有名になったのはラバットブルというので、これもカナダのビールだ。


【南アメリカ地区】
○ジャマイカ
 ジャマイカと言うと陽気なイメージと、レゲエやカリビアン音楽という明るい感じの音楽でも有名だ。
 ジャマイカのビールは、温暖な気候に合う、喉越しがよいビールがうけている。

○ペルー
 ビールの歴史は古くて、「チャッチャ」というインカ帝国時代にとうもろこしで造られたビールが始まりだと言われている。
 ペルーは1821年までスペイン領でした。
 その影響を受けているため、ビールの醸造法はスペイン色が濃く受け継がれている。
○トリニダード・トバゴ
 1962年に独立を果たすまでは、トリニダード・トバゴはイギリス領でした。
 カリブ海に浮かぶ南国で、この海の名前をとって名づけられているビールが代表的なビールの名前となっている。
 陽気なカリビアンを象徴するような南国の味わいのスッキリしたビールで、メキシコやアメリカでも人気だ。

○メキシコ
 メキシコのビールは、ドイツの移民の影響を深く受けている。 
 この国の代表的なお酒「テキーラ」と同じようにライムと塩でのむ「コロナ」が代表的だ

○ブラジル
 この国のビールは癖がなく喉越しがいいビールが多いだ。ブラジルの温暖な気候に合っているようだ。
 

たまに、お中元や懸賞などでもらうビール券だが、お酒を飲まない方が持っていてもお酒は買わないので使いません。で、知らず知らずにビール券がたまっていってしまっている。使いたいけど、使えない。と悩んでいる方も多いと思う。
でもお酒以外にもビール券の使用方法というのはあるが少ないだ。

例えば、ビール券での買い物を許しているスーパーはあるにはあるが、少ないだ。しかも生鮮食品はおいていないところが多いと思う。
前はドンキホーテで使用できたのだが、最近はビール券の使用を禁止にしてるそうだ。
八王子近隣のスーパーでしたらオザムは使えないだろうか?
私が数年前、オザムというスーパー(山の方にある店舗でしたので、駅近くだと分かりませんが)では生鮮食品を含めて店内の商品にビール券が適用されていた。
ただ、条件もあって「最低一つアルコールをお買い求めください」ってなっていたが、たくさん買い物をする場合は1本くらい缶チューハイとか買ったとしてもそんなに痛くなく済みます。
少量の買い物の場合はちょっと無駄になる場合があると思うので注意して使用したほうがいいと思うが。。。

ビール券が使えるスーパーなどまだあると思うので確認してみるように。
ご参考になさってみるように。

後は、金券ショップなどに行って現金に換えるという方法もある。
少し換金率は落ちるので損する場合もあるが、無理して使うよりは換金した方がいい場合もある。

アサヒビールキャンペーンのお知らせだ。

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     ・開催場所:Zepp東京(東京都江東区青梅1丁目パレットタウン)
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ビールと言えばドイツビールを思い浮かべます。ビールの本場であるドイツにはビールの数はいっぱいある。
一体どんな味でどんなものなのだろうか?結構疑問に思っている方はいると思う。

ドイツビールのいくつかの種類は日本で入手可能だ。
ここで述べている感想レポートは全て日本で飲んだドイツビールの物だ。

ドイツビールのルーツはメソポタミアのシュメール人が約6000年前には既にビールを造っていたという言い伝えが通説として残っている。

ドイツビールの原料は「ビールは『大麦』と『ホップ』と『水』の3つの原料以外を使用してはならない」という主旨で作られていて、1516年に、時のバイエルン侯ヴィルヘルム4世によって公布された「ビール純粋令」を現在でも順守している。
従って、『大麦』と『ホップ』と『水』及び、『酵母』でドイツビールは造られている。

【ドイツビールの原料】
○水
 水質条件として、カルシウムやマグネシウムの含有量を表す硬度が問題となっている。淡色ビールは、軟水が適していると言われていて、反対に濃色ビールは硬水が適していると言われている。

○酵母(Hefe)
 ビールの現状を発酵させてアルコールを作っている。

○ホップ(Hopfen)
 ビール特有の香りと苦味を出しているツル状の植物の事だ。
 小さなまつぼっくりのような葉っぱの塊の部分(毬花(まりはな))の事を指している。
○モルト(Gersten-malz)
 麦芽を発酵させたものだ。

これからの季節はビールが美味しい季節だ。でもついつい飲みすぎてしまうとお腹が出ちゃうんじゃないか・・・って考えるけど、これは間違いなく出ます。。。

で、ビールを飲むためのグラス!ビールジョッキについての秘密を教えちゃいる。
ビールジョッキには色々な大きさがある。その大きさはビールジョッキの持ち手の下に容量刻印されているので確認してみるように。

昔はビールの大ジョッキは1リットル(1000ml)、中ジョッキは500mlだったのだが、時代と共に色々な大きさのジョッキが出てきました。
これはメーカー側で刻印されたものだ。
今現在は大ジョッキと言うのは余り見かけることが無くなったが、今の主流の大ジョッキは800mlの事を指している。
中ジョッキは500mlというのが主流だが、某メーカーでは只のジョッキ435mlというのが存在している。

メーカーでは中ジョッキと言わないのだが、これを中ジョッキと称して販売しているお店も存在している。これには法的に制約がない為起こる事で、発泡酒をビールと称して販売している某うどんチェーン店と同様の事だ。

これは取っ手が付いているグラスを中ジョッキと判断してしまう人間に問題があると言ってもいいかもしれない。

中ジョッキにメーカー刻印が無い物に関しては、500ml・470ml・450mlがあるが、これらが昔のように全て容量刻印が有るかどうか定かでない為、確認してみたい方は一度確認してみてもよいかもしれない。

黒ビール

黒ビール!皆さんは黒ビールと聞いて、どういったイメージを思い浮かべるだろうか?「黒色=苦い、アルコール度数が高い、香りがキツイ」といったイメージを持つ方が多いと思うが、黒ビールの中には驚くほどスッキリとしたもの、フルーティーな味わいのものもある。

通常のビールのように一気にぐいっと飲むビールも最高だが、色や香りを味わいながら黒ビールを飲むのもまた格別なものだと思う。

ビールの歴史は元来一般的にメソポタミア文明(紀元前3500年〜紀元前3000年)の頃から造られていたとされている。
原料となっている小麦や大麦などの穀物はそれ以前の紀元前8000年以上昔から栽培されていたと言われている。ビールの主原料がその頃から栽培されていたのならば、ビール自体も既にその頃から行われていたのではないだろうか?

現在のビールと言う原型が出来上がったのは、シュメール人(紀元前3000年程前)の時代だとされていて、イラク北部のシャルモ遺跡から発掘されたモニュマン・ブルー(当時の生活様式が楔形文字によって刻まれた粘土板)の中に、その頃のビール作りの記録が残されているようだ。

その後バビロニアを経由しエジプトへとこれらのビール造りは伝来して行きました。古代エジプトでは、ビールはピラミッドを建造する際に賃金として支払われていたそうで、賃金や報酬の代わりとして支給されていたようだ。

その他ビールは医薬品や、女性のための美容である洗顔にも使われていたそうだ。

子供のビール

最近、家族風居酒屋に行くとテーブルの上にあるキャッチスタンドの商品説明に書いてあるのを見かけたもので「こどもびいる」というのがある。
ネーミング自体がなんとなくレトロな感じで昭和時代を連想させます。
茶色のボトルと言うのもなんとなく「ホッピー」を思い出させるような・・・
もちろんこれはビールではなく炭酸飲料だが、大人でもちょっと飲みたくなる雰囲気だ。

製造は佐賀県(株)友枡飲料さんというところで、そこのホームページからの情報によると「こどもびいる」は2000年頃、福岡市博多区にある『下町屋』というもんじゃ焼専門店で考案されたビール風の飲み物として誕生したらしいだ。
取引業者から見せられたときに、ビール瓶入りのジュースを見てなんとなく「こどもびいる」を思いつき、自分でラベルを作ったうえで元に貼られていたラベルを剥がして、張り替えたそうだ。

実際のこどもびいるの味だが、コップに注いでみると琥珀色のビールの色、それと泡はちょっと粗めだ。想像している甘さではありませんがこどもびいるなら、お子様も一緒に家族で乾杯!何てこともでくる。
もちろんノンアルコールだので、運転する方でも安心して飲む事が出来る。

子供の頃、お父さんがビールを美味しそうに飲んでいたのを見て、ついつい飲ませてもらうと「苦い!」と言って失敗した経験があると思う。
でも、お父さんが飲んでるのをみるとホント美味しそうに飲むんだ。
そういって、飲みたいといっているお子さんに飲ませてみるのもいいと思う。

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