手作りビールが今、静かなブームを呼んでいるようだ。
少し以前は自家製ビールと言うだけで首を傾げて敬遠する方が多くいたようだ。
日本は英国や米国などと違って自家醸造が規制されているのが現状だが、アルコール度数1%未満なら家庭で醸造しても問題はないようだ。
この規制は日本だけにあるみたいだが、この時代そろそろ規制緩和されてもいい頃じゃないだろうか?と思うのは私だけだろうか?
世界中には二万種類ものビールが存在している。それぞれ個性があって競い合っていると思う。
ビールには苦いばかりではなく、甘いビールもあるし、果汁を混ぜて造る「フルーツビール」みたいなのもある。
日本ではピルスナー系のビールが多くある。それを基準にしてちょっと変えたり、ラベルを変えたりして目先を変えているようだ。
色んな観光地に行くとよく地ビールなどが置いてあってそれぞれの味を楽しむ事が出来ますが、手作りビールでも同じ様に家庭で色々な味を作る事が可能だと思う。
市販のビールと手作りビールとの大きな違いは、市販のビールにはビール酵母が含まれていません。製造の過程で熱加工や濾過することで酵母が取り除かれてしまうからだ。ビール会社にとってはいつ飲んでも同じ味にすると言う事、これが重要な品質として掲げられている以上、酵母が残っていると味に変化が起こってくるという酵母は残っていてはいけないものになってしまいる。
それに対して手作りビールには酵母が生きて入っているため、健康的でかつ栄養満点の飲み物になっている。